函館道南で矯正歯科・マウスピース矯正なら

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患者さんからよくいただくご質問や疑問をまとめました。

ふるた矯正歯科は、なぜ矯正治療しかしてないの?

歯科には医科同様、実はたくさんの診療科が存在し、大学の歯学部を卒業し歯科医師国家試験に合格しただけでは、矯正歯科治療は行えません。矯正歯科の技術や知識の習得には、大学の歯学部卒業後(※)、歯学部矯正科にて、修練を積まなければならず、最低3年から5年は必要です。ひとりの歯科医師が、通常の一般歯科治療(虫歯・歯周病治療)、口腔外科治療、そして矯正治療などすべてを100点満点でこなすということは非常に難しいことです。すべてをこなせるブラックジャックのような歯科医師の方はいらっしゃると思いますが、私は到底無理ですし、大好きな矯正歯科一本で仕事をすることは自分にとって憧れでしたし、幸せなことなので、矯正歯科一本に絞って矯正歯科診療を行っております。

矯正歯科も他の医療分野と同様に日々進化しており、常に最新の技術、知識、矯正材料などを導入していく必要があります。そのため、当院ではエネルギーを分散させず、矯正歯科1つに絞って、矯正歯科医、診療スタッフ(歯科衛生士・受付スタッフ)共々、知識、スキルの向上につとめ、診療システムの改良を行い、日々診療にあたっております。

(※)歯学部は医学部同様、卒業に6年かかります。その6年で歯科の基礎・基本を学びます。一人前の歯科医師になるには、さらに卒後の研修・修練が欠かせません。最低3年から5年は必要。しかし、それで終わりではありません。診療を続ける限り学び続けなければなりません。学びには、ここで終わりというゴールはありません。

子供の理想の矯正治療のタイミングとは?

矯正治療のタイミングは2期に分けられます。

◆1期治療(1期矯正/お子さんの矯正) 

  :乳歯と永久歯の混ざった成長期(混合歯列期)の矯正治療

◆2期治療(2期矯正/中高生以降~成人の矯正)

  :永久歯が生え揃った時期(永久歯列期)の矯正治療

1期治療(1期矯正/お子さんの矯正)は、歯の生え変わり・あごの成長が盛んな時期の治療です。歯並びを拡大しやすい、あごの成長のコントロールができる、歯の動きが速いなど、多くのメリットがあります。また、幼い頃から自分の歯に関心を持つきっかけとなり、お口のケアをしっかり行う習慣を身につける絶好の機会です。

症状が軽い方であれば、半年から1年程度で歯並びがキレイになる方もいらっしゃいます。ただし症状が重い方は、1期治療ではすべての問題を解消できずに、2期治療(2期矯正)が必要となる方もいらっしゃいます(※1)。

来院された場合、まずその時点で1期治療を行うメリットが高いかの判断から入ります。

メリットが高い場合は、早めの矯正治療をオススメします。メリットが低い場合や治療の効果が限定的であれば、詳しく症状をお伝えして、1期治療を開始するのか、または開始を遅らせるのか、それとも2期治療まで待つのかを判断。親御さんやお子さんのお気持ちもうかがいながら決定します(※2)。

(※1)仮に2期治療が必要となったとしても、1期治療で可能な限り問題を解消することで、重度の症状を中程度に、中程度の症状を軽度にし、後に行う2期治療が短く済んだり、抜歯治療を避けることができる場合があります。決して1期治療が無駄になる訳ではなく、たくさんのメリットが生まれるのです。

(※2)1期治療を開始するか否か、開始するとしたらどのような治療法をとるかは、矯正治療を専門とする歯科医師の間でも判断が分かれます歯の生え変わりやあごの成長という、体が劇的に変化している中で、ときに治療方針の軌道修正を加えながら治療を進めなければならないため、簡単な治療とはいえません。ある意味、2期治療より難しい舵取りが必要な矯正治療です。

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治療が終わるまでどのくらいの期間がかかりますか?

歯並び・かみ合わせの状態、治療時期によって治療期間は異なりますが、目安としては、下記のようになります。

  • 1期治療   動的治療期間:0.5~2年、保定期間:1年~
  • 2期治療 動的治療期間:1.5~2.5年 、保定期間:2年~

※「動的治療期間」=歯を積極的に移動している期間
※「
保定期間」=動的治療の後、歯並び・かみ合わせの安定を図る期間
※患者さんのご協力度が低い場合には、予想より治療期間が長引くことがありますので、ご注意ください。

通院間隔、毎回の治療にかかる時間はどのくらいですか?

通院間隔は、通常、月1回程度です。ただし、装置の種類や治療内容によっては、6週~2ヶ月に1回の通院となる場合もあります(ごく稀に、月2回来院していただくこともあります)。

また毎回の治療に要する所要時間は30~60分です。矯正装置を装着する場合などは、1~2時間程度必要な場合があります。

保定期間(歯並びの安定を図る期間)に入りますと、定期メインテナンスのために年2~4回の来院となります。所要時間は20~30分です。

 

何歳までなら矯正治療が可能ですか?

矯正治療はお子さんだけの歯科治療と勘違いされている方がおられますが、矯正治療は何歳になっても可能です

年齢とともに目立つ矯正装置に抵抗感が増してきますが、最近では、目立たない矯正」と称される矯正治療法(マウスピース型矯正・舌側矯正)もあり、周りの人の目を気にせずに治療を進められる時代となりました。

当院でも男女問わず、20~50代を中心に大人の方が審美性の優れた「目立たない矯正」を受けられております。ちなみに、60歳代の方でも矯正を受けられています。(2019年6月現在)

 

年齢が若ければ若いほど、歯ぐきのコンディションが良く、歯を支えている骨(歯槽骨)を大きく作り変えることが可能なので、歯の移動可能範囲が広く、理想的な歯並び・かみ合わせを手に入れるには有利なのは確かです。しかしながら、単純に年齢だけで歯並びの矯正をあきらめないでください。できるだけ良い歯並び、バランスのとれたかみ合わせを手に入れることは、歯の寿命だけではなく、全身の健康にもよい影響をもたらします。

歯並び・かみ合わせが気になるようでしたら、まずはお早めにご相談ください。

 

周りに気づかれないように矯正治療を進めたいのですが、可能ですか?

目立たない矯正治療法には、マウスピース型矯正舌側矯正があります。

近年、当院では、マウスピース型矯正にも力を入れており、カスタムメイド型マウスピース型矯正インビザライン(薬機法対象外)」に対応しております。使用するマウスピース(アライナー)は透明に近く、目立ちにくいため、周りの人に気づかれずに矯正を進めることができます。 

費用はどのくらいかかりますか? 分割払いは可能ですか?

矯正料金の内訳は、 検査診断料、基本料、装置料、そして、通院ごとにかかる処置料(あるいは観察料)です。

分割支払いもお受けしております。月々30,000円から分割支払い(金利なし/処置料は別途受付でお支払いいただきます)が可能です。

もう少し月々の支払いを抑えたい方には、デンタルローン(金利あり)もご用意しており、月々1万円台の分割支払いが可能となります。ご希望の方は、受付・治療コーディネーターへお気軽にお声をかけてください。

 

矯正治療に痛みはありますか?

装置調整のたびに2~3日、噛みしめたときに、痛み・違和感があるのが一般的です。年齢が低いほど、痛み・違和感が少なく、小学生ですと痛み・違和感を訴えない場合もあります。一方、大人の方の場合はお子さんより痛み・違和感が強いことが多く、1週間程度、噛みしめたときの違和感が残るという方も中にはいらっしゃいます。ただし、治療が進むにつれて、痛み・違和感は減少していき、治療後半は症状がほとんど出ない方が多いです。(痛み・違和感は個人差が大きい症状です)

装置が、頬の内側や舌に触れて、一時的に違和感や痛みを訴える方もおりますが、通常は慣れます。慣れない場合は、特殊な処置を加えて違和感を軽減させたりもします。

なお、マウスピース型矯正はワイヤー矯正よりも違和感が少ない傾向にあり、痛み・違和感を特に気にされる方に適しています。(痛み・違和感は個人差が大きい症状です)

表側からの矯正装置って色が変わるの(黄ばむの)

「矯正装置って、色がつくんですよね

 …黄ばんで(黄色くなって)汚い色になるんですよね?」

といわれる方が多いですね。

 

いいえ、そうではありません!

当院で使用している矯正器具は色は変わりません。

唇側矯正(表側からの矯正)の場合、ブラケットというボタンにワイヤーをくくり付けて、ワイヤーの力(弾性力)やバネの力などで歯を移動させます。その際、ワイヤーをくくりつける(固定する)方法が、3種類あります。それは、

(A)ゴムで固定

(B)細い金属線で固定

(C)クリップで固定

3種類です。

『色が変わる、黄ばむというのは、(A)ゴムで固定の場合です。特に、食事を繰り返していくうちに色が汚くなったり、特にカレーを食べると「まっ黄色」になり、いくら歯磨きしても色は落ちません。品質の悪いプラスチック製ブラケットも経年劣化して黄色みがかってくることがあります。

当院では(A)ゴムで固定は、原則行っておりません。

小学生の矯正(1期治療)は(B )を採用しております。

中高生以降の方や成人の方の唇側矯正(表側からの矯正)は、(C)を活用

矯正装置の変色は起こりません。

 

(注)歯のスキマを閉じる際、一時的に取り外しできないゴムを使用することがあります。その際は、そのゴムが変色する場合があります。そのため、そのゴムを使用する一時期はカレーなど着色しやすい食べ物は控えていただくことをお勧めしております。

 

目立たない唇側矯正(中高生~成人向け)

矯正はしたいのですが、歯を抜きたくありません。

できれだけ歯は抜かずに矯正治療をしたい、というのが多くの方の願いだと思います。我々歯科医師も、できるだけ抜歯をしない方向で矯正治療を行うことををまず初めに考えます。当院では患者さんのご希望をしっかりお聞きし、一人ひとりにとってより良い治療目標や治療法をご提示しております。

ただし、抜歯しない治療が常に最善の治療であるとは限りません。そのため、どうしても抜歯治療を選択しなければならない症状の方には、抜歯を含んだ治療計画をご提示いたします。

幸いなことに最近では、治療法や材料の目覚ましい進化により、抜歯なしで矯正治療が可能なケースが増えてきました。しかし、現在生えている歯を抜歯しなくて済む場合でも、あごの骨に埋まっている親知らずを抜かなければならないことが多々あります。

矯正治療中に食べ物・飲み物で注意しなければならないことはありますか?

矯正装置が歯に装着されると、できるだけ硬いもの(せんべい等の硬いお菓子、ナッツ類)や装置にからみやすいもの(キャラメル、ガム等)は避けていただいております。装置の種類によっては、ガムや餅は大丈夫な場合があります。

なお、アメやキャラメルなど、お口の中に甘味料が長時間留まるお菓子は、虫歯予防の観点から避けていただくことをお願いしております。また、炭酸飲料やスポーツドリンクは、虫歯酸蝕症(※)の原因となりやすいので、特に注意が必要です。

虫歯酸蝕症の予防に関しては、治療開始の前後に専門スタッフ(治療コーディネーターや歯科衛生士)から詳しくご説明し、さらに治療中は歯科衛生士によるお口のケアも並行して行ってまいりますので、ご安心ください。

(※酸蝕症(さんしょくしょう)酸性度(酸の強さ)の高い食べ物や飲み物によって歯が溶けること。

当院は、函館道南の矯正歯科専門の歯科医院です。函館・北斗、七飯、道南全域からアクセスしやすいエリアに2000年に開院し、現在に至ります。

当院では、子供や中高生の矯正から成人の矯正まで幅広い年齢層に対応しております。症状やご要望に応じて治療法をご提案させて頂いております。

どのようなステップを踏んで、矯正治療をすすめるのだろうか?という疑問や不安がある方のため、当院の矯正治療の流れをご紹介いたします。

当院で活用している院長厳選の機器・設備各種をご紹介いたします。

患者さんによくいただく質問をまとめました。ご不明な点がございましたら、こちらをご覧ください。

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当院では歯並び・かみ合わせでお悩みの方の矯正相談を行っています。お電話にてお気軽にご連絡、ご予約ください。

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