函館道南で矯正歯科・マウスピース矯正なら

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新型コロナウイルス感染拡大
における院内感染対策
2020.12.1現在

◆新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が問題になり、半年以上が経ちました。(2020.9.1現在)

感染経路の特徴、ヒトに感染させやすい時期、症状の経過、後遺症、重篤化しやすい人の条件、さらに無症状者が相当数いることなど、多くのことがわかってきました。

飛沫感染・エアロゾル感染
に注意を!

◆日本人(東洋人?)は欧米人より感染しづらい?症状が悪化しづらい?無症状者が多い?という傾向があり、8割程度の人にとっては今までの風邪レベルで収まるのでは?という見解もあります。しかし、ワクチンが開発され、世界の国々に行き渡るまでは、今の警戒態勢がしばらく続くかもしれない、と考えておくことが無難かと考えております。

以前の生活に戻れるという安易な考え、幻想は捨てるべきで、新しい安全で正しい行動様式、社会システムを構築しなければならない、と思います。(国が提言している『新しい生活様式』には重要なポイントが抜けていたり、納得いかない点がありますが…)

ピンチはチャンスです。良い方向へ変化するキッカケとしなければなりません。

詳細は下記のサイトに掲載しておりますので、お読みください。

◆当院では、引き続き、独自の感染予防対策を継続させて頂きます(2020.4.23~)。ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

マスク着用

無症状でも新型コロナウイルス感染している、あるは、運んでいる可能性があります。

◆だ液腺(だ液を作る場所)にも新型コロナウイルス感染し、だ液の中にも大量のウイルスが混入しているという報告があります。

◆そのため、自分が『飛沫感染』しないというだけではなく、気づかないうちにまわりの人に『飛沫感染』させないためにもマスクの着用は非常に重要です。

◆そして、無意識に人は自分の顔(鼻、目、口)を触っており、その行為がウイルス感染を引き起こします。つまり、『接触感染』を予防するためにもマスクは重要と考えております。

◆それゆえ、来院時にはマスクの着用をお願いいたします。(付き添いのご家族を含め)

マスク着用を
お願いいたします!

手指消毒の徹底

◆ウイルスの接触感染予防ため、普段から手洗い・手指消毒をしっかり行ってください。来院時には、入口に設置してあるアルコールによる手指消毒をお願いしております。

◆あるいは、汚れがキツイようでしたら洗面所で手洗いをして下さい。薬用せっけんをご用意しております。

 

ハンカチ・タオルの持参

。◆ウイルスの接触感染予防のため、診療の前後に手洗いをしていただくことがありますので、来院される際は、ハンカチ・タオルのご持参をお願いいたします。

 

【飛沫感染予防策の強化】(2020.11.28追加)


◆診療中の突発的な『せき・くしゃみ』による飛沫を防ぐため、ハンカチやタオルのご持参をお願いいたしております。

◆治療イスにお座りになる際は、ハンカチ/タオルを手にお持ちください。

 

せき・くしゃみエチケットにご協力ください!

待合室の滞在時間の短縮

◆集団感染の原因となる3密(密集、密室、密接)を避けるため、付き添いの方は車内でお待ちいただくことを原則とさせていただきます。

 ◆お子さんの場合、治療が終了し、治療費のお支払い・治療経過のご説明が必要となった際は、お子さんに直接呼びに行って頂くか、お電話等でお呼びし、ご入室していただきます。

【注】ただし、バスや徒歩など自家用車以外で来院されている方の場合を除きます。その場合でも、最小限の付き添いの方での来院をお願いいたします。

感染予防対策として
車内でお待ちください

【ウイルス感染予防】

  2020.5.25バージョン

1◆手洗い/手指のアルコール消毒の徹底!

スマホも消毒しましょう!

 

2◆直接、手指で鼻、目、口をさわらない! 

⇒⇒顔を手で直接さわるのは、手洗い/手指消毒した直後だけ !!

↑↑↑気を付けなければならない注意事項のひとつですが、政府や報道機関が強調していない!(たまにメディアで医師が指摘していますが、国民に伝わり切れていない状況)

手指で鼻目口
さわらないで!

 

★★ 参考動画 ★★

↓感染拡大予防のカギが語られてます

 

【宮沢孝幸×藤井聡】新型コロナ、電車やバス、タクシーは大丈夫なのか?

換気の悪い空間に大人数で、密着して、同席することを避ける

⇒これも非常に重要! 

 大声で歓談しながらの会食、カラオケなどだ液の飛沫を飛ばしあう閉鎖空間が、一番危険!

会食で大声上げ、
飛沫を飛ばし合う
行為は危険です!!

3マスク着用して、くしゃみ・咳エチケットに気を付ける!

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

無症状でもウイルスに感染している、あるいは持っている(暴露している)かもしれないと考えて、行動してください!

~ウイルスがうつらないように!そして、うつさないように!常に意識して下さい。

飛沫を飛ばさないよう
せき・くしゃみエチケット

【矯正治療中の場合の追加注意点】

安易に口の中に指を入れることは避けてさい!! 

 だ液を周りの物につけてしまうことになります!(接触感染の原因になります)

★リテーナー、アライナー、小児マウスピース脱着する場合は、脱着前後に手洗い・手指消毒を行いましょう!(接触感染の原因になります)

 

4◆室内の換気・湿度管理をしっかり行う 

換気の悪い空間に大人数で、密着して、同席することを避ける

湿度40~60%が感染予防に最適であるといわれています。

加湿器や加湿空気清浄機を活用し、ウイルス感染しづらい室内環境にしましょう!

 

冬場窓を開けての換気がしづらい場合は、加湿空気清浄機の活用がおススメです!

大声で歓談しながらの会食、カラオケなどだ液の飛沫を飛ばしあう閉鎖空間が、一番危険!

感染予防の本質
を知る努力が必要!

 

★なぜ手洗いが大切なのでしょうか?

なぜ日本を含め、各国では外出禁止不要不急の外出を控えることが感染拡大抑制の政策に選ばれたのでしょうか?それは何を狙って行われたのでしょうか

ソーシャルディスタンス(社会的距離)は、なぜとらないといけないのでしょうか?

しっかりと理由を理解した上予防に努めていますか?

ソーシャルディスタンス(社会的距離)をとるということは、マスク着用を想定していない状況下での飛沫感染予防です。

マスクを着用し、大声を張り上げなければ、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保しなくても問題ないという指摘もあります。つまり、マスクを着用して、大声を張り上げなければ、だ液の飛沫はほぼほぼ無いし、問題はないという見解に納得します。

 

★★感染リスクが高いのは、マスク着用しながらの満員電車より、食事会・飲み会会議、特にマスク外しての会話しながらの食事会・飲み会がリスクが高いと指摘するウイルス専門家もいます。

・・・これは、いままでの風邪やインフルエンザの感染でも生じていたことなのかな!と考えるようになりました。今回の新型コロナ騒動で今まで深く考えていなかったことを考えるキッカケをもらいました。この教訓を生かし、行動を取れば、風邪・インフルエンザ感染は激減するのではないでしょうか!

感染の本質を理解した上で私たちは行動を取らないといけない、といえます。

 

マスク無しで大声で会話!
飛沫で感染リスク上昇!

当院は、完全予約制であり、不特定多数の方が来院する医院ではなく、来院される患者さんには原則、マスク着用をお願いしておりまので、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を厳守したり、医院受付にビニールカーテンを張ったりはしていません。それよりも、もっとしなければならない予防対策はあります。

★ビニールカーテン設置の目的『マスクをしていない感染者からスタッフを守るため』で、患者さん(お客さん)への感染拡大防止対策ではないですから…患者さん(お客さん)、スタッフ双方がマスクを正しく着用して、大声を張り上げなければ、ビニールカーテンは不要。

ビニールカーテンをしっかり消毒してくれていないと、かえって感染源になりかねないので、ビニールカーテンを活用しているお店・医院は頻繁に消毒してください…・そして、私たちはビニールカーテンに触れないように注意しましょう。お店のキャッシュトレーも頻繁に消毒してもらいたいです。

マスク着用してるので、飛沫は充分防いでいます…
この
ビニールカーテン
しっかり消毒してくれていますか?
触れたくないです…

【感染予防対策】

器具の滅菌消毒の徹底、手袋の単回使用、身の回りのアルコール消毒など、歯科診療における基本中の基本の院内感染予防対策は当然のことながら行っておりました新型コロナウイルス感染拡大に伴い今まで以上に院内感染対策を強化しまております。追加した内容を中心にお伝えします。

◆◆受付における追加対策

受付では、以前からペン、ファイルなど文具・事務用品のアルコール消毒は常に行っておりましたが、・・・

現在、お金の授受、診察券・書類の受け渡し後には手指のアルコール消毒を行っており、受付・待合室内での院内感染対策は万全です。

(注)ちなみに、受付や窓口定員がゴム手袋していても、手指消毒を頻繁にしていなければ感染拡大防止になっていませんよ…

◆◆スリッパ除菌棚〔紫外線殺菌〕

以前からスリッパ除菌棚は1台設置しておりましたが、患者さんの付き添いの方の人数が多いと、スリッパが足りなくなっておりました。そこで、今回、2台目を購入し、すべてのスリッパ紫外線による殺菌・ウイルス不活化できる体制にいたしました。

◇院内が土足という医院・歯科医院も多くなってはおりますが、菌・ウイルスを院内に持ち込まれる率が上昇するのは明らかなので、院内スリッパにこだわっています。

◆◆加湿空気清浄機(7台)

エアロゾル感染防止のために換気/空気清浄の強化(コロナウイルスをとらえるHEPAフィルター内臓・プラズマクラスター機能付の大型・中型空気清浄機7台設置2020年3月から設置開始)

【注目】プラズマクラスターがエアロゾル化した新型コロナウイルスの減少効果が実証されました!

湿度40~60%感染予防において理想な湿度といわれています。

気道粘膜の乾燥を防ぎ、繊毛の働きが保たれ、ウイルスの空中を浮遊時間が短くなるので感染予防に効果を上げるそうです。そのため、できるだけ湿度40%以上になるよう努めています。

ワンポイント・・・ちなみに、次亜塩素酸水の空中散布の効果、安全性は以前から疑問視されていたので、その機能を有する空気清浄機は選びませんでした。

空気清浄機
プラズマクラスター
HEPAフィルター内臓

◆◆サーキュレーター(5台)

サーキュレーター換気不十分エリアの入り口に置くことにより、換気が可能となります。

換気を行いづらいX線室に設置して、空気の入れ替えを行っています。他にも空気がとどこおりそうなエリアにおいて換気を行っています。

サーキュレーター

◆◆換気扇(4か所)、換気口(2か所)

換気扇

技工室、診療室、お手洗いに1か所づつ設置されておりましたが、空気が滞留しそうな箇所に1個追加しました。

換気口

効率よく換気するためには、『外気を入れる口』『室内の空気を輩出する口』が必要となります。

換気扇だけでは換気は難しいです。そこで、換気口を2か所設置し、冬場など窓を開放できない場合でも自然換気が可能なように最大限の配慮をいたしました。

・・・空気清浄機(5台)で、ほぼほぼ換気はできていると思いますが、できることはすべてやり切る!ということで、換気扇、換気口の追加を行いました。

◆◆口腔外バキューム

エアロゾル感染防止のために口腔外バキューム(コロナウイルスをとらえるHEPAフィルター内臓)を導入。矯正歯科治療は通常の歯科治療(虫歯・歯周病治療)ほど飛沫やエアロゾルが発生する処置ではないですが、どうしても飛沫はエアロゾルが飛びやすい処置を行う場合には活用いたします。(掃除機並みの騒音を発しますがご容赦ください)(2020年7月から)

 

口腔外
バキューム
(HEPAフィルター内臓)

【感染予防のキモを理解してますか?】(2020.5.25現在)

★★上っ面(うわっつら)だけではなく本質を理解したうえで予防的行動をとるべきなのに、重要な点がぼやけてしまうような指針が多いと感じていますし、国民へ予防の本質が充分伝わりきっていません。

*お客さんとお店の双方が予防的行動をしっかり実践し、商売する側が適切な予防策を講じれば、感染拡大を阻止できると考えます。(さすがにゼロにはできないと思いますが…)

*日本国民が予防の本質について充分理解していない状況下では、新型コロナウイルス感染の再拡大は避けられないと思われます。もし避けられたらラッキーとしか言いようがないです。予防のキモを国民一人一人がしっかりと理解し、今後、政府や自治体が感染予防体制を即とれる準備をしておかなければ、新型のウイルスが発生する度に、このような大変な目に合うことになることでしょう。(2020.5.25現在)

★★★個人個人が予防の本質を知り、行動することが求められています。そして、以前の生活に戻れるという考え、幻想は捨てるべきで、新しい行動様式、社会システムを構築しなければなりません。

 ★★今一度、お考えください。

*なせ手を洗ったり、手を消毒をしなくてはいけないのでしょうか?

*なぜ3密(密集、密室、密接)を避けよ、といわれているのでしょうか?

*なぜマスク着用が重要なのでしょうか?

なぜ会食が感染リスクが高いといわれているのでしょうか?

 そして、会食の際、注意すべきことは何でしょうか?

【注目感染予防対策の歩み 2020-2021(ふるた院長ブログより)

当院は、函館道南の矯正歯科専門の歯科医院です。函館・北斗、七飯、道南全域からアクセスしやすいエリアに2000年に開院し、現在に至ります。

当院では、子供や中高生の矯正から成人の矯正まで幅広い年齢層に対応しております。症状やご要望に応じて治療法をご提案させて頂いております。

どのようなステップを踏んで、矯正治療をすすめるのだろうか?という疑問や不安がある方のため、当院の矯正治療の流れをご紹介いたします。

当院で活用している院長厳選の機器・設備各種をご紹介いたします。

患者さんによくいただく質問をまとめました。ご不明な点がございましたら、こちらをご覧ください。

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